まず、肥料の主原料として使用する新鮮な魚(魚あら)を回収します。
原料の魚あらを計量し、さらに植物粕等の原料を加え煮炊きします。
煮炊きが終わった原料に発酵菌を加え一次堆積醗酵を行います。
一次醗酵終了後、原料を移動し二次攪拌醗酵します。
攪拌醗酵により醗酵がムラなく進みます。
二次発酵終了後、最後の仕上げ乾燥を機械により行います。
魚ぼかし肥料の完成です。
各作物に適した成分に対応するため自動計量器を使って正確に各原料を計量しています。
乾式ペレットにて造粒します。
原料に一切水分を加えず、造粒するので施肥後、素早く分解し作物に素直に効きます。
ペレット及び配合肥料を自動計量器にて的確に計量し袋詰めされます。
最後に、製品はパレタイザーによりパレットに積まれ、出荷準備が行われます。こうして全国のお客様に届けられます。
各成分に適合するよう化学原料を計量し配合します。
蒸気により融解し、さらに魚肉タンパクその他原料を加えエアーによる攪拌でブレンドしています。